NEw (2007年3月22日 )
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第16回統一地方選の知事選が22日、13都道県で告示された。4月8日の投票日に向けた17日間の選挙戦の幕が開けた。首都決戦となる東京は、石原都政の是非などを争点に、3選を目指す現職の石原慎太郎氏(74)、前宮城県知事の浅野史郎氏(59)、建築家の黒川紀章氏(72)、共産党推薦で元足立区長の吉田万三氏(59),発明家ドクター・中松氏(78)らの14人が立候補。「共生新党」を設立した黒川氏,「共産党」の吉田氏の2人を除き、いずれも無所属。
選挙戦は、2期8年の「石原都政」への評価に加え、災害に強い都市づくりや2016年のオリンピック招致問題などが焦点となる。投票は4月8日で即日開票される。(小笠原村母島は7日、繰上げ投票)
公職選挙法改正で今回から、首長選でも地方版マニフェスト(選挙公約)の配布が解禁され、数値目標や達成期限などを明記したマニフェストが配布できるようになった。政策論争の深まりが期待される。
東京都選挙管理委員会によると、22日午前9時30分現在で9人が立候補の届け出をしていて、今回の都知事選はこれまでで立候補者数が最も多かった99年の19人に迫るものとみられている。
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